Exclieについて

診療記録は、病院ではなく患者のものです。

Exclieはチワワで生まれ、実運用中の臨床プラットフォームです。あなたの記録はあなたのものであり、生涯にわたって共にあるべきだ、というシンプルな考えの上に築かれています。

私たちが存在する理由

今の診療記録は壊れています。情報は病院や形式、記憶の間で失われ、患者は医師を変えるたびにゼロから始めます。私たちは、記録が本来なすべきでありながらほとんど果たせていないこと、つまり「継ぐ」こと、途切れずに一つの手から次の手へ渡ることを表す漢字「継」をアイデンティティに選びました。

誰が作っているのか

Exclieは、プログラミングを学んだ医師が作ったのではありません。病院の中で24年を過ごしたエンジニアが作りました。

Gustavo Alberto Morales Fierroはエンジニアです。24年間、医療を本当に学べる場所で学びました。医師のかたわらで、シフトごとに、部門ごとに。画像診断、検査室、看護、小児科、回復室、集中治療。どこで情報が失われ、どこで記録が破綻し、患者を診る人が本当に何を必要としているのかを見てきました。Exclieは、その24年で学んだことをソフトウェアにしたものです。外からではなく、病院の中から考えられています。

私たちが信じること

  • データはあなたのものいつでも、ロックなしで、記録の全体をダウンロードできます。
  • 安全は宣言するものではなく、設計するもの改ざん不能な記録、追跡可能性、そしてSIRES/NOM-024認証への道。AIで寄り添うときも、安全はモデルに依存しません。私たちは寄り添うのであり、専門家に代わるものではありません。
  • 誇張はしないExclieのすべての主張は、検証可能なもの、システムが実際に、今、本番環境で行っていることに基づいています。
  • 各地域とともに構築する医療のツールは、それが運用される各国の実際の基準とニーズに沿って、その国の当局と協力して作られます。

私たちの現在地

本番環境で、メキシコの医師と患者を支えています。チワワ生まれ。Google for Startups 2026プログラムに参加。SIRES/NOM-024認証へ向けて進行中。5言語で利用可能。

私たちが目指す先

単体アプリではなく、医療のエコシステムを。記録、画像診断、検査、生体信号、そして寄り添いを統合します。そして初日から、韓国と日本のために、その文化的な語り口、臨床基準、現地の相談窓口とともに設計された展開を進めます。

チワワで構築。本番稼働中。拡張を前提に設計。